PC情報漏洩対策として、VDI(仮想デスクトップ基盤)は長年にわたり採用されてきました。

一方で、運用コスト・通信依存・オフライン制限などの課題から、別のアプローチを検討する企業も増えています。

その選択肢の一つが、ZenmuTechが提供するZENMU Virtual Drive(ZVD)です。

独自のAONT秘密分散技術により、PC内のデータを意味を持たない断片として保管しながら、社員は通常通りローカル環境で業務を行える仕組みです。

VDIとZVDの主な違い

項目
VDI
ZVD
データの保管
サーバ側で集中管理
PC内と外部に分散保存
オフライン利用
不可(通信必須)
可能
端末性能
サーバスペックに依存
PC本来の性能を活用
通信遅延
受けやすい
ほとんど影響を受けない
紛失・盗難時
端末の状態によってリスクがある
必要な分散片がそろわない限り、第三者による再構成は困難

主な導入実績

ZVDは以下のような企業・団体で導入されています

JA全農:VDI環境から移行し、運用コストと管理工数の削減を実現

松井証券:金融機関に求められるセキュリティ水準を維持しながら、VDIから移行

星野リゾート:主にリモートワークや社外でPCを利用する際の安全な環境を構築

ZVDの導入事例は、以下よりご確認いただけます。

ZVDが選ばれる主な理由

コスト構造:月額1,800円〜/ユーザーで、VDIと比較して導入・運用負担が軽い

業務継続性:ネットワーク断時もオフラインで業務継続が可能

利便性:使い慣れた業務アプリ・端末性能をそのまま活用できる

こんな課題をお持ちの方へ

VDIの運用コスト・通信依存を見直したい

テレワーク環境でも端末本来のパフォーマンスを保ちたい

セキュリティレベルを保ったまま利便性を強化したい

オフラインでの業務継続を確保したい

お問い合わせ

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