ダークウェブ探索サービス

ビヨンドブルーはKELA社の脅威インテリジェンスで、デジタル犯罪の監視・調査・低減といったダークウェブ探索運用業務を拡充します。

金融機関や大手企業向けにサイバーセキュリティ対策と運用支援サービスを手がける株式会社ビヨンドブルー(本社:神奈川県横浜市、代表取締役:木村 光秀)は、イスラエルのサイバー犯罪インテリジェンス企業であるKELA株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役 Doron Levit)とリセラー契約を締結しましたのでお知らせいたします。
脅威インテリジェンスとは、脅威の防止や検知に利用できる情報の総称を指します。 具体的には、攻撃のメカニズム、攻撃されたことを検知する手法、ビジネスへの影響度、攻撃されないようにすべき対処方法等が知識として提供されるものです。

一般人には無縁の世界とされるダークウェブ(注釈1)。ダークウェブの情報にセキュアな環境でアクセスできれば・・・。KELAが提供するサイバー犯罪調査プラットフォーム「INVESTIGATE」(注釈2)を利用することで、ダークウェブでやり取りされている情報へ安全にアクセスすることが可能です。 ダークウェブで公開されているデータベースのダンプやテレグラムグループ・ボットネットマーケット・ハッカーのチャット・その他様々なソースから収集された情報に、匿名性と安全性が確保された環境でアクセスが可能となり、脅威インテリジェンス情報として利用が可能となります。 利用者は、サイバー犯罪のマーケットで実際に売買されているクレデンシャル情報(メールアドレスとパスワード)を探索し、速やかに対応を取ることが可能です。
ビヨンドブルーはKELA社のリセラーとして、個人情報を多く扱う企業への販売だけではなく、ダークウェブ探索業務に「INVESTIGATE」を使い、 不定期に漏洩調査求めるお客様のニーズにお応えするべく、単発的契約か年間契約にて運用代行を行います。
注釈1:ダークウェブとは、一般の検索エンジンでは見つけることができない領域に存在するWebサイトの一種です。 一般的なWebブラウザではなく、専用のソフトを使用しなければアクセスできません。 匿名性が高く、表立ってはその存在がわからないことから、犯罪に利用されるケースもあり「ダークウェブ」と呼ばれています。
注釈2:INVESTIGATEは、KELAが提供するサイバー犯罪調査プラットフォームの名称です。 攻撃者のTTP(戦術・技術・手順)や脅威アクターのプロファイル、身元、ハッカー間で交わされる会話をはじめとするダークウェブ上の情報を、安全にしかも容易に検索できるプラットフォームです。 事象や知見といったインテリジェンスを背景情報とあわせて提供し、アナリストの脅威捜査やサイバー犯罪に関する深堀調査を支援します。

KELAについて

 サイバー犯罪脅威インテリジェンス企業として数々の受賞歴を誇るKELAは、アンダーグラウンドのサイバー犯罪社会で生まれる脅威について、実用的なインテリジェンスを提供し、デジタル犯罪に対する防御を支援します。 弊社の成功は、自動化された独自のテクノロジーと優秀なインテリジェンス専門家の類まれなる融合を礎としております。 世界中のお客様から信頼される弊社のテクノロジーが、アンダーグラウンドの闇に潜入して徹底的な監視・調査を行い、デジタル犯罪のリスクを緩和することで、真の脅威を明らかにするとともに積極的な防御を実現します。

KELAは、企業や組織を狙う脅威に的を絞り、潤沢な背景情報を取り入れた実用的なインテリジェンスを提供しています。 攻撃者の視点を活用した弊社のインテリジェンスを、積極的なネットワーク防御の実現にぜひご活用ください。 詳細については、ホームページ(https://ke-la.com/ja/)をご参照ください。

 ビヨンドブルーでは、全てのCIO、CISO、CTO様が抱える課題解決だけでなく、手の届くサービスにカスタマイズしてこれからも提供して参ります。