テクニカルアドバイザリー事業(CTOのミカタ)

アプリケーション
モダナイゼーションの支援

多くのプロジェクトで多大な費用とリスクを抱えています。なぜでしょうか。
 それは、今までのアーキテクチャと開発手法で見積もるため多額の費用を必要とし、複雑化したソースコードのまま移行するためリスクが見えず、リリース後に不具合が発生することがほとんどです。
 アーキテクチャと開発手法を改め、ビジネスプロセスリエンジニアリングで業務とアプリをモダナイズする方策とすることで、品質の向上、リスクの低減、工数の削減ができます。100以上のお客様での経験を元にしたアーキテクチャと開発手法をご提供し、ベンダーの言いなりにならないシステム構築をご支援いたします。
アジャイル開発・ドメイン分割・マイクロサービスアーキテクチャ・テストドリブン等の様々な要素の良いところを集積し、かつ、ルールエンジンという人工知能由来の強力なツールを組み合わあせ、数々のプロジェクトの経験を元に、ルール駆動開発という開発手法を独自に生み出しております。

実績

通信業様

現行システムで500k Step のソースコード量のアプリケーション
当初見積もられた開発工数4,500人月に対し、マイクロサービス化とルール駆動開発にて330人月で完了、モダナイズ前に比較してリリース後も圧倒的な安定運用と業務変更に対する柔軟性を確保しておられます。

損害保険業様

現行システムで3MStepのソースコード量のアプリケーション
当初見積もられた開発工数2,500人月(ロジック部分)に対し、ルール駆動開発にて60人月で設計・実装・単体テストを完了しており、工数・工期の大幅な短縮により、UI等の時間と手間のかかる開発に時間を割くことができました。

企業が持つべきテクノロジーで人材を育成

人材育成はトレーニングコースを受けさえすれば良いものではありません。実践で積み重ねる
必要があります。企業のシステム部門が持つべきテクノロジーがなんであるかをご理解いただき、
アプリケーションモダナイゼーションを実践の場として人材育成をご支援いたします。

ルールエンジンの
トレーニング 5日

業務リソースの計画最適化

世の中の計画は、モノとコト、コトと人、人と時間の組み合わせでできています。ルールエンジンをベースとした組み合わせ理論に基づく業務リソースの計画最適化は、人が思いもつかなかったような組み合わせを探し出す人工知能ソリューションです。
 この分野は量子コンピュータが得意とする分野でありますが、基礎技術は業務リソースの最適化の考え方を応用できるため、ゆくゆくは量子コンピュータを用いたソリューションとなります。