ハードディスク
破壊処理

ハードディスクの破壊・データ消去はお任せください。
安全な廃棄までがリスクを限りなくゼロにします。

データ消去は2つの方法からお選び頂けます!

ビヨンドブルーでは「データ上書き消去」「HDD物理破壊」の2つのデータ消去サービスをご用意しております。
対象機器、消去する内容、お客様のポリシーやご要望により、お選びいただくことができます。

※【①データ上書き消去→②HDD物理破壊】の組み合わせも可能です。

①データ上書き消去

ソフトウェアを使用してデータ全体を上書き消去する方法です。
ビヨンドブルーでは、全世界1億ライセンス以上の実績を誇り国際的に評価の高いソフト「blancco」を使用しています。
【メリット】
  • ハードディスクの再利用が可能。
  • PCを買い取らせていただく際に、その価値を向上。
  • 消去ログを抽出し、データ消去証明書へ記載することが可能。
【デメリット】
  • 記憶装置が故障している場合はデータ消去ができない。
  • 外観からはデータが消去されているか判別不可。

②HDD物理破壊

通電しない等、データ消去ソフトで対応出来ないパソコンに関しましては、ハードディスクの物理的破壊を実施しています。
【メリット】
  • データ破壊されたハードディスクであることが、外観から容易に確認可能。
【デメリット】
  • 消去ログを記載した証明書が発行ができない。

HDD、SSD、記憶装置等の物理破壊なら
ビヨンドブルーへお任せください!

HDDはもちろん、SSDやLTO、DAT等のテープメディア等様々な記憶装置を専用の破壊機で破壊いたします。
ビヨンドブルーで破壊できないメディアはございません。
また、HDD破壊後のPC機器や液晶モニター等の機器をお買取りさせていただく事も可能です。

1.物理破壊によるデータ消去とは?

ビヨンドブルーでは、HDD・SSD物理破壊の機械を導入しています。
ハードディスクの記録部分を油圧ユニットにより変形させつつ、ピンを打ち込み破壊。記憶部分をピンポイントで加圧変形させます。
分解ができるため、資源としてのリサイクルも可能です。テープメディアは専用の油圧機械で裁断する事で、読み取り不可能に致します。
破壊サービスなら、消去と違い目で見てわかるので安心感も高まります。

2.物理破壊処理を徹底

穿孔(せんこう)破壊
  • 4箇所に穴あけがされて、中のプラッターまで貫通。
  • 基板や裏面のダメージが無い。

※4点穿孔破壊はサーバーのHDDのみ対応

米国式V字破壊
  • 穴あけの処理に加えV字に変形される。
  • 4箇所に穴あけ、中のプラッターへの貫通に加え、ハードディスクも筐体も変形を加える。
  • 裏面、基板共にダメージを与えるプラッターも大きく変形